【ケロイド治療記4】 治療経過 2か月目の変化

ケロイド治療記

こんばんは、churion(@churion__)です。

前回は2度目の形成外科に行ってきた話をしました。
前回の記事→【ケロイド治療記3】2回目の形成外科

もうすぐ3回目の診察ですが、ケロイドに変化が起きました。

いつも通りお風呂でケロイドに貼ってあるドレニゾンテープをはがしてシャワーを当てると、いつもより痛みを感じました。

お風呂の鏡で見てみると、ケロイドの端から白い膿のようなものが少し出てきていました。

注射の跡でかさぶたのようになっていた部分です。

そこに続けてシャワーを当てると、どんどん膿が流れていき、端の部分だけ傷口のように穴が開いたのです。

ケロイドのほんの8分の1程度ですが、ただの傷のようになりました。

その他の白っぽい部分は膿なのかもしれません。これを出し切れば治るかもしれないと、希望がわきました。

お風呂から上がってその傷口をティッシュで拭き、ドレニゾンテープを貼りました。

だいぶ盛り上がっていた部分も平たくなってきて、注射や1日から2日おきに貼りかえていたドレニゾンテープの効果は間違いなく出てきています。

治療の効果が目に見えてわかると、病院に行くことや注射をうつことやテープを貼りかえることが苦ではなくなってきます。

この調子で頑張って治したいです。

次回は3度目の形成外科について書きたいと思います。

コメント

  1. […] 前回の記事ではケロイドに起きた変化の話をしました。前回の記事→【ケロイド治療記4】治療経過 2か月目の変化 […]